1章 独立を意識するようになったきっかけ


● 独立を意識するようになったきっかけ

 

こんにちは。竹内です。

 

私が独立を意識するようになったきっかけについてです。

 

普通の家庭に育って、普通の会社に就職していれば、おそらく安定した収入をずっと得ることができました。

 

しかし、それを捨ててまで「独立」をしたのには、独立したあとの自由な世界に憧れていたからなんですね。

 

話しは大学2年のときになります。

 

大学1年のときからサークルに入っていて、3年生の先輩が就職活動をすることになり、私や3年生の先輩と一緒に飲みに行く機会が増えてました。

 

昔からそうなんですが、同世代よりも年上の方と一緒にいる方が好きで、同世代と遊んでいるよりも楽しかったりします。

 

飲みにいくと、就職活動の話しに自然となり、「将来」についての話しがほとんどになります。

 

そのとき、1つ上の3年生の先輩が「将来起業するよ」という話しになり、4年生の先輩も「実は俺も数年会社勤めたら起業する」ような話しをしてました。

 

このころから「起業」という言葉が自分のなかに芽生えたのだと思います。

 

昔テレビでバリバリバリューという島田紳助さんの番組も見ていたし、ホリエモンがテレビに出ていた時期でもありました。

 

そんなこんなで「起業」というのに興味を持ち始めました。

 

それから大学3年生の後半から就職活動をするようになって自分の人生についていろいろ考えるようになりました。

 

考えた結果、最初から「起業」よりも社会人を経験してからの方がいいと思って就職活動をしました。

 

就職しても「5年で会社を辞めよう」と、入社する前から決めていました。5年という数字には特に意味はありません。

 

就職活動を早い時期からやっていたこともあり、大手有名企業に内定を5月くらいにはもらうことができました。

 

他にもいろいろな会社を受けていたんですが、内定をもらった会社に就職することを6月末に決めました。

 

しかし、決めてから「ある心残り」があり、就職するかどうかを真剣に悩みました。

 

ある心残りについて次の章でお話ししたいと思います。