5章 ネットビジネスに参入


● ネットビジネスに参入

 

屋台を辞めてから2013年の2月からネット物販をしました。

 

ネット物販するきっかけは、屋台のときの社長から紹介してもらったのがきっかけで仲良くなりました。

 

屋台にもちょくちょく遊びに来てくれてたので、相手のやってることもよくわかってました。

 

屋台を辞める話しをしていたら、一緒にやる話しになり中古カメラの販売を行いました。

 

出資をしてもらう形でサポートしていただき、作業は私がやってました。

 

カメラの知識もない状態でスタート2週間で赤字を出してしまいました。

 

理由は単純なことで大きな商品で一発で利益を狙おうとしたのが原因でした。

 

そこからどうしたら利益が出るのか?がわからなかったのですが、相談をしたら別の人を紹介してもらい毎日コンサルをしていただけました。

 

その甲斐もあって、初月はなんとか6万円の利益を出すことができました。

 

コンサル内容は

 

・仕入れた商品

・見込み利益

・落札結果

・得られた利益

 

赤字の場合は、原因を考えて報告していくスタイルです。

 

屋台のときにもV売上をあげたときと同じ日時決算を行うとどの業種でも成果に直結することがわかりました。

 

ビジネスの本質部分は、どの業界・業種も必ず同じだと思ってます。

 

やり始めて4カ月で月利67万円を稼ぐことになりました。

 

ですが、このとき一つ問題がありました。

 

ちょうど中古カメラの販売をスタートしたときに、妊娠が発覚して結婚することになったのですが、スタートしたてということもあって、会う時間を作れずにいました。

 

中古カメラは、仕入れ、撮影、出品などやる作業がたくさんあって、稼げるけれど一日中作業という感じでした。

 

求めていたのは本当にこんな生活だったのか?

 

思い返すきっかけになり、他にいいビジネスはないかなと思っていました。その時に出会ったのが「アマゾン輸入ビジネス」です。

 

とある塾に入塾して8月からスタートしました。

 

輸入ビジネスは、実は会社員の最後らへんやっていたので、そこまで抵抗なく始めることができました。

 

しかし、ヤフオクをずっとやっていたこともあって、大量に売れるのはいいけど売れなかった時のリスクはデカいと思って、仕入れになかなか踏み切れませんでした。

 

少額仕入れて、売ってみて、ちょっと量を増やして売ってみての繰り返しで、少しずつ仕入れ量を増やしていきました。

 

塾に入っていたこともあって、参加者限定のコミュニティがあるのですが、そこにはいくら仕入れましたという報告が毎日ありました。

 

開始早々2,3カ月で1トン仕入れました。なんて人もいるほどです。

 

自然とやる気も出てくるし結果がついてきました。

 

2013年の12月には売上も60万円上がるようになりました。

 

それから毎月、毎月売上を上げる続けています。規模も昨年の10倍以上にもなって、さらに事業を拡大をしています。

 

事業規模を拡大してますが、売上が2億円、3億円になったとしても従業員を雇わずにやっていく予定です。

 

そうした仕組みも構築できると思ってますし、一人でもやれる規模間だと思ってます。

 

物販ビジネスは手堅いビジネスですし、販売先が日本でも海外でも、仕入先が日本でも海外でも基本的にやることは変わりません。

 

他のネットビジネスと違い、商圏が世界中にある物販ビジネスの可能性はものすごいあると思ってます。

 

ネットのノウハウと実業ノウハウがどんどん入ってくる状況にいるので、事業の売上や収益は右肩上がりになっていきます。

 

こういった形を目指してほしいと思ってます。

 

それまでに、良ければメルマガを読んでおいて下さい。ビジネスのロジックをたっぷり語っています。