● 卸やメーカー仕入れにこだわり過ぎです

 

こんにちは。竹内です。今日は朝から輸入ビジネスのレポートをWordでまとめていました。

 

ノイズキャンセル機能がついたイヤホンを使って仕事をしていたのですが、作業効率がすごくいいですね。

 

安く仕入れるために、卸仕入れやメーカー仕入れを行っていると思います。しかし、メーカー仕入れにこだわるあまり成果が出ずにモチベーションが下がることもしばしば。

 

ここでおさらいです。

 

物販の全体像を把握していますか?

 

物販の全体像を把握していたら、何もメーカー仕入れにこだわらなくても、仕入れコストを下げることが可能です。

 

物販は、

 

1:仕入れ

2:物流

3:販売

 

この3つが組み合わさってできています。仕入れコストは「1」になりますよね。もしそこのコストが下がらなければ、2・3でコストを下げる工夫をすればいいわけです。

 

物流・販売コストの下げ方とは?

 

物流コストの下げ方は、いろいろあります。海外からFBA倉庫に直送する方法もありますよね。また配送費そのものを下げるというのも方法の一つ。

 

販売コストはアマゾンで販売すると15%の手数料が最大かかりますが、ヤフオクなら5.4%です。販売する媒体を変えたりするとコストを下げることができます。

 

物流そのものを下げる方法としてDHLなどは法人でないとアカウントを開設できないので、工夫が必要になるわけですね。ちょっとした工夫をしたら、法人でない人でも輸送コストを大幅に下げることも可能です。

 

ライバルが入れない工夫をする

 

メーカー仕入れなど大手のブランドだとそもそも契約することはできません。ナイキやダイソンなどですね。こうした誰もが知ってるメーカーは無理ですね。

 

狙うメーカーはニッチなメーカーになります。

 

ニッチなメーカーでも取れない場合もあります。そうした商品でも工夫をしたらライバルが入れないようにすることは全然できます。こうした商品を複数持っているだけで1商品で月間20万円利益出すことも可能ですね。

 

まとめ

 

円安だからメーカー仕入れ、卸仕入れだ!と安く仕入れる工夫をすることは大切です。しかし、一番大切なのは、「工夫をすること」だと思います。

 

一つの情報だけで判断したり鵜呑みにしたり、それ以外ありえない!というようになってしまうのは本当にもったいないです。

 

どうしたらコストを下げることができるのか?

 

基礎に立ち戻って考えるからこそ、基礎を理解しているからこそ、どこを改善するかがわかるわけですね。

 

基礎って本当に大切ですよ。結果が出てない人こそ基礎をおろそかにしてるように思います。

 

輸入ビジネスの基礎は10日間で学べますのでぜひ学んで実践してくださいね。


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