● 輸入ビジネスに関する法律

こんにちは。竹内です。輸入商品の中には、法律の規制がある商品があります。

 

輸入ビジネスには、様々な法律が関わってきます。どんな法律が関わってくるかというと

 

食品衛生
・電気用品安全
・電波
・薬事

 

輸入ができないわけではありませんが、販売するために認可を取らないといけない場合もあり、大量に輸入する場合には注意が必要になってきます。

 

たとえば、食品衛生法の場合は、口に触れる商品が該当してきます。

 

食器や調理器具、乳幼児用のおもちゃなども該当します。乳幼児のおもちゃは、赤ちゃんがなんでも口に入れたりするからという理由で、6歳未満の子供を対象としたおもちゃなんかが該当します。

 

大量に仕入れをしたときに許認可がないと通関が通らず、荷物が届きません。

 

なので、該当する商品と一緒に他の商品も一緒のトラッキング番号で配送していると、他の荷物まで通関で止まることになり通関許可が取れるまで荷物が配送されることはありません。

 

そうなると、販売ロスにもなりますので該当する商品は別便で送る工夫が必要になります。

 

私も経験したことがありますが、通関で止まると電話で説明したりと色々と説明することが多いです。

 

フェデックスは通関書類がない場合は、食品輸入関連の商品は苦手なようですので、これらは違う業者で配送された方がいいです。

 

輸入ビジネスの基礎はこちらで優先的にお話する予定です。


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