こんにちは。竹内です。ブログのデザイン・テーマを変更してみました。以前よりも見やすくなったんじゃないかと思います。

物販ビジネスの稼ぎ方は、海外から輸入する以外でも方法はたくさんあります。

その方法の1つが今日のテーマです。

 

不良在庫を抱えている企業とタイアップして稼ぐには?

地域によって盛んな業態ってあると思います。私の地域だと靴などの業態が盛んな地域です。

こうした地域だと、「ネットを使う」ことになれていない人が多くいます。その理由は、そもそもネット世代じゃない50代、60代の方が経営されている企業だからです。

小さな中小企業、それも商品を作って大手に卸売りをしている企業では、季節によって不良在庫が生まれれるケースがあります。

こうした企業に対して、営業をかけて「不良在庫を売りますよ−」とオファーを投げるという手法です。

 

タイアップ方法

私はそうした企業を紹介してもらおうと動いていた時期があります。考えていたオファーは、

  • 売れたら発送をお願いします
  • 報酬は折半

というオファーです。

商品を買取りしてしまうと、保管スペースを確保しないといけなくなります。コストが余計かかってしまうので、その部分をタイアップ企業においておいて、売れたら発送をお願いします、というものです。

おそらく上記のことは了承してもらえると思うんですが、一番の問題は「報酬」になると思います。

報酬折半は納得してもらえるのか?

おそらく相手からすると、商品を作ってるのはこっちだからおいしいところだけ持って行くんじゃない!みたいなことがあると思います。

元々、売れずに二束三文にしかならないのでしたら、高く売るのでその分報酬を折半にしてもいいのではないかと思います。このあたり上手く交渉を進められたらいいと思います。

また、30%の報酬だけでも、元々なかった収益が入ってくると考えたら、お互いにとってもいいと思います。おそらく30%なら受け入れてくれる企業はあると思います。

 

タイアップ先を探す方法

タイアップ先を探す方法は、直接営業にいってもいいと思います。その他は、商工会議所に入会しているなら、会合に出て仲良くなったらオファーを投げるというのもアリだと思います。

また商工会議所の担当営業から、そうした企業を紹介してもらう方法もイケると思います。私はこちらで進めていました。

 

実行できなかった理由

結局、このアイデアは実行できなかったんです。なぜならば、今やっているビジネスの方が圧倒的に効率がいいからです。またこうした企業の仕事がメインになってしまうよりは、おまけで話しがあったときに進める程度でいいと思います。

メイン事業にしてしまうと、収益が不安定になりますし、あくまで本業はアマゾンやヤフオクで商品を売るというのに特化して、自信の価値を高めることに注力するのがオススメです。

 

まとめ

自信の主力事業はなにか?見極めることは大切だと思います。無在庫販売も行っていますが、無在庫販売はおまけ程度にしか考えていないので、売れても売れなくてもどちらでもいいわけです。

本業は有在庫販売で進めて事業を行って、手があけば他の事業を作っていくというスタンスがオススメです。

一人の力って限界があるし、一人ビジネスはいつまでいっても一人ビジネスなので、大きく稼ぐには人材を採用して、人のレバレッジを使うのがオススメですね。


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