こんにちは。竹内です。物販は資金が潤沢にあればあるほど、運営に余裕がうまれます。

資金を調達する方法の1つに、公庫から借入をする方法があります。公庫から借入することができれば爆発的に売り上げを伸ばすことができます。借りるときのポイントについて解説していきます。

公庫から借入するときの最低限のポイント

担当地域によって審査内容が変わることがありますが、申請するときに最低限必要なことがあります。それは確定申告で収入をしっかりと取った形で申告をすることです。

というのも、良くないですがやりようによっては赤字にして還付金を受け取ることも可能です。すると、市民税や国保、所得税など支払い額がほとんどなくなります。最低ラインの数字で数千円程度の金額しか支払いをしなくて済みます。

この状況では、公庫の融資はまず通りません。

申請するなら、少しでもいいので年収2,300万円程度で申告した段階で申込みいくといいと思います。

 

事業計画はほとんど見ていない

事業計画書も提出しますが、ほとんど見ていないでしょう。なぜならば、こちらが素人同然だと思われているからです。素人や実績がない状態で申請しにいっているので、こんなもんでしょ!みたいなもので、そこまで重要視されないと思います。

 

面接時間は1時間程度

面接時間も1時間程度なので、プロフィールの確認から今どういう内容の事業をしているのかなどを根掘り葉掘り聞かれます。さらっと今後の事業計画も最後に話しますが、ほぼ聞かれてないと思います。(笑)

 

1時間の面談で見ていること

人柄だったり、どういう事業で利益を上げているかというところを見ていると思います。面接官もいろいろな業種をみてきてわかる部分も多いとは思いますが、ほとんどわからない・理解されていないと思って面接に望んだほうがいいですね。

面接官が新人や若そうな人がきたら、その人がわかりそうな言葉で説明をする必要があります。

なぜならば、若い=一番下だと想像できることなので、上司に報告する必要があるわけですね。そのため、若い面接官が上司に報告しやすい内容で話さないと、違った意味で報告がされてしまいます。そうなると、通るものも通らなくなります。

 

まとめ

申込み地域によって本当に違うのですが、情熱をもって面接に望むのがオススメです。勢いって大事だよな、ってあらためて思います!

うまいことストーリーを作れたら、初回から2000万円の資金調達も可能ですので、このあたりはまたの機会に話しますね。

 

 


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