こんにちは。竹内です。スピード重視で仕事を進めていると、テンポよく進んでいきますね。

仕事のできる人や結果を出している人がどういうことを考えて行動しているか、私自身や周りの人の行動をみて考えてみました。

 

仕事ができる人の選択基準

 

仕事ができる人の選択基準を見てみると、考えることはもちろんします。考えることは2つ。

  • どのくらいの確率でうまくいくか
  • リスクはどの程度か

やることでうまくいく確率はどの程度あるだろうか。そうしたことを考えて、どのくらい売上や利益見込みがあるかを計算します。考えるときは、頭の中で考えることよりも、ノートやメモ帳に書き出している傾向が多いですね。

頭の中だけで考えるよりも、考えてることを視覚化したほうが、頭の中が整理されるからです。

リスクがどの程度か、やったことで最悪のケースはどういうことかを考えて、そのリスクが取れるかどうかを考えます。最悪のリスクが取れるなら、積極的にリスクを撮ったほうがいいですし、取れないリスクは今はやるべきじゃないと思います。

たとえば、物販ビジネスなら「仕入れ」が一番悩むところだと思います。商品見つけたけど、売れるかな、もし売れなかったらどうしようか。そう考えますよね。たくさん仕入れてしまったとき、最悪のケースは売れないことですよね。

私がいろんな商品を扱ってきましたけど、よっぽどじゃない限りは売れ残ることはほとんどありません。アマゾンランキング2万位以下の商品ならまず間違いなくいつかは売れます。

 

悩んでいる時間は何も価値をうまない=時間の浪費・ムダ遣い

 

考えることと悩むことには、大きく意味が異なります。考えることは、どうしたらうまくいくのかを指すと思います。ビジネスで成果を上げるとなると、これ以外考える必要がないと思ったほうがいいです。

それでも、考えていると悩むときもあると思います。悩む時間は、行動が止まってしまうので必要以上に悩む必要はありません。うまくいくかな、これ売れるかな、と考えていても、1円の収益にもなりません。

売れるかどうか、利益が生まれるかどうかは、市場が決めることで、購入してくれるお客様が決めることなんです。

物販で利益が出ているなら、仕入れ方には問題はないと判断になるし、もし赤字なら仕入れ方に問題があり、商品の仕入価格なのか、物流費用の問題なのか、見直す必要があります。

重要なことなので、もう一度いいますね。

悩んでいても1円にならないので、間違っていても行動した方が100倍お得です。

フィードバックを得る機会が早ければ早いほど、軌道修正をすることができますし、フィードバックを得るまでの時間が長くなればなるほど、結果を出すまでに時間がかかってしまいますので、間違っていたとしても行動をしながら修正をしてください。

これが一番はやいです。

 


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