こんにちは。竹内です。いろいろな商品を取り扱いしていると、いろいろな人がいることがわかります。日本語説明書付きの商品を販売していたんですが、商品ページに「日本語説明書付き」と書かれていないにも関わらず、下記のような内容のメールをいただきました。

 

頂いたメッセージ原文

 

説明書

 

 

対応方法

 

日本語説明書が元々ないので、「説明書は付属していません」と返信するのでいいと思います。仮にこうしたことで悪い評価を頂いたとしても、アマゾンなら削除してもらえますので、問題ないわけですね。

 

日本語説明書を送ってもいいのか?

親切丁寧に日本語説明書を送るのも、持っていれば送ってもいいと思います。しかし、多数の取引がある場合などは時間を要してしまいますし、カタログと違う商品になってしまうので、オススメしません。私は丁重にお断りをするようにしています。日本語説明書を送って相手の評価をあげることも大切なんですが、そこまでパフォーマンスに影響がないので、特別しないわけですね。

 

購入者は出品ページを思いの外みてる

 

自分自身が購入するときをイメージしてみてください。商品を買うと決めてる場合は、購入ボタンですぐに買うことが多いと思います。しかし、購入しようか迷っている段階の場合は、商品ページや購入した人がどんな感想を持っているかを見てから、購入を決めてると思います。

ネットが発達して通販が生活に切り離せない状況になった今でも、商品の購入者層の年齢が上なら疑いの目はやはりあると思ったほうがいいですね。

 

アマゾンや楽天などで稼ぐときに大事なこと

 

購入者の気持ちを理解すること、これに尽きます。理解している人は、どういう流れでマウスが動いて、どういう視線で商品をチェックしているかをきちんと理解して商品ページを作っています。そのため、商品ページにムダがなく、伝えたいことだけをしっかり書いています。

 

どうしたら購入者の気持ちを理解できるのか?

一購入者として、アマゾンや楽天などで商品を買いまくることだと思います。またアマゾンや楽天で買ったことのある人、特に商売人じゃない人から何気なく話しを聞くことがいいと思います。商売してると、商売人目線になってしまって購入者の気持ちを理解するのがむずかしいです。

なので、何気ない会話にそうしたことを入れてみたりして、どういうものを買っているのかどういう商品が気になっているのかなど一般の方から聞くのは、すごく大切なこだと思っています。家族などの身近にいる人に聞いてみるのがいいと思いますよ。

市場にしか売れる答えはありませんし、マーケティングがうまい人ほど市場(現場)を重視してる傾向が強いと思います。

 

 


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