こんにちは。竹内です。欧米輸入でも中国輸入でも同じことなですが、商品数は増やした方がいいとおもっています。昔は、商品数が少なくて管理も楽だし、それで稼げるならいいやと思っていました。

しかし今は違います。商品数を増やすことをおすすめしています。

 

商品のストア=●●と考えるなら?

 

アマゾンには、出品アカウントをオープンさせると、自分のストアを持つことができます。そのストアは、自分自身のお店です。

もし、ネットではなくて、自信のお店をコンビニ店舗として捉えるなら、商品数が10点のお店と100点あるお店どちらを選びますか?

商品数10点のお店には、自分が欲しい商品なんてあるはずないと思って、お客様は見るだけみて帰ってしまいますが、100点あれば「探している商品があるかもしれない」と思って来店をしてくれます。

商品数が多いことは、より多くの購入者層にアプローチすることができるのと一緒なわけです。

売上が上がらないと嘆いている人は、自信のショップを見なおしたときどちらですか?

 

100均のダイソーは商品開発を毎月●●個?!

 

100均のダイソーは、商品開発を毎月700点行っています。企業規模が違うから参考にならないと思いがちですが、大いに参考になります。

ダイソーには、多くの商品があります。日本や海外にも人気のダイソーですが、商品の開発を700点毎月おこなっています。年間8400点の商品が生み出されるわけですね。

中国輸入者には参考にしてもらいたいのですが、商品も相乗り商品も「数勝負」というところが物販は多くのウェイトを占めていると思っています。年間8400点作っても、ヒット商品がいくつあるか10%もないと思いますよ?!

どれが当たるかは神のみぞ知っているので、手を休めることなく商品を出しまくったほうがいいと思っています。私も新規カタログ商品を毎回発注ごとに依頼をしています。

 

1位を狙う気持ちで商品ページを作りこむ

 

商品ページは「気持ちを込めて」つくることが大事だとおもっています。ブランド名しかり商品選定しかりです。好きなジャンルの商品や興味のあるジャンルの商品など、積極的に商品ページをつくってみましょう。

ランキング1位になるかは結果論ですが、1位を狙うつもりで毎回作って数をこなしていたら、1位の商品もしくは近い商品ってうまれてくると信じています。

数多くやっているうちに、創造と工夫が自然と生まれ「こうした方がいいよね?」というアイデアを組み込んでいくので、自然といい商品が出来上がっていくのだと思います。

シュミレーションするだけでも、かなりのテンションがあがりますし、ヒットしたらヤバくね?!って勝手に気持ちがあがっています。(笑)

気持ちがこもっているページかどうかなんて見た目にはわからないですが、儲かる云々もビジネスなので大事なんですが、気持ちがこもっているページは、購入者にも伝わると思います。

昨日の記事でも書きましたが、1日があっという間に終わってしまいます。

わたしにとっては商品をいろいろと考えて作りこむ作業が楽しくて仕方がないので、ジムやコンサル以外は、ほぼこちらにかかりっきりになっています。ヒット商品も出てくる予感しかしない?!ので楽しいですね。

 

まとめ

 

アーリーリタイアも独立する前はいいなーと憧れを持っていたんですが、全然興味なくなりました。(笑)アーリーリタイアをしても毎日暇ですし、仕事をして成長したり、成長しようとしている人たちと一緒に仕事をしていた方が、よっぽど楽しいです。

仕事は、人生を豊かにしてくれるものだと思います。成長意欲が強いので、適度に遊びつつも仕事はずっとしていたいって思います。

 

 


  • ブログに公開出来ない内容をメルマガ読者限定でお伝えしています!登録はこちら!
  • 人気ブログランキングへ
  • 物販ビジネスのご質問はこちらから!

  • こちらの記事も良く読まれています

    • イケる!と思う感覚を持つには?
    • 物販ビジネスの基礎のおさらい
    • 成長に必要なスキル、テクニック、ノウハウを知る方法
    • 商品数を増やすことは購入者へのリーチ数を増やすこと
    • デザイン性の高いオリジナルロゴをたったの3500円でつくる方法
    • 中国輸入で圧倒的に稼ぐ3つの必要なこととは?
    おすすめの記事
    目標達成・夢の叶える方法
    こんにちは。竹内です。 結果が思うようにでないときは、本当にもどかしい気持ちになりますし、いろいろとやらなきゃって頭がパニックになってしまい...
    ⊥法律関係
    こんにちは。竹内です。去年の後半にかけていろいろなことがありました。アマゾンのアカウント閉鎖もありました。重なるときは本当に重なるなーと思っ...
    プロフィール

    Amazon輸入ビジネス起業:竹内

    Copyright(C)2016 Takeuchi Takuya
    無断で転載、引用を禁じます