売れている商品をちょーカンタンに見つける方法

こんにちは。竹内です。ステーキ食い過ぎてお腹いっぱいです。食べ過ぎには注意しないとなーと思いつつも、おいしいとついつい食べちゃいます。

さて、売れている商品をカンタンに見つける方法についてです。

物販は、売れる商品さえ見つけることができれば、だれでも稼ぐことができます。逆に見つける努力ができない人は、稼げないというシンプルなビジネスです。

リサーチ力がものをいいますし、リサーチ方法も他の情報発信している人や教材をみたら書いてあるので参考にされるといいと思います。

今回のリサーチ方法は、なにも難しい方法ではありませんし、誰でも売れる商品を見つけることができる方法で、どちらかというと都内の人の方が有利かもしれませんね。

どういう方法かというと、たとえば家電商品なら

秋葉原の電気街やヨドバシカメラなどの大型家電に行きましょう

ということです。

というのも、今日iPhoneのイヤホンが壊れたので、ヨドバシカメラにアップル純正のイヤホンを買いに行ってみました。売り場をみても、在庫がなかったので店員の方に聞いたら、「レジで出せますよ」ということだったので、「お願いします」といって出してもらいました。

そのまま会計になって、値段をみたら3800円でした。調べて行かなかった私も悪いのですが、1000円くらいかなと思っていたので、「高いな」と思ってしまい、「他にiPhoneで使えるイヤホンありませんか?」と聞いて売り場を案内してもらいました。

見てみると種類はあるものの、どれも2000円前後で、それでいて気に入ったのがなく、1000円くらいのイヤホンはありませんでした。

ここで考えたのですが、電気街に行ったらiPhoneの純正と似たようなのがあるんじゃないか?と思い行ってみたら、案の定ありました。

価格800円と激安で1/5の価格で購入することができました。

アップルのロゴがないだけで、純正となんら変わりない商品です。よく見るとメイドインCHINAと書かれていたり、パッケージだけが無地になっていたり、輸送のダンボールが普段よくみるダンボールだったり(笑)おまけに、お店には安い理由が書かれており、当店は輸入して、、としっかりと丁寧に説明が書かれていました。

普段ネットの価格だけを見ているので、1000円くらいであると思ったのですが、ネットの商品はやはり断然安いです。だけど、ネット価格だけを見ていると、市場価格がわからなくなってしまいます。つまり適正価格です。

人気の高い商品は、お店のチラシや広告をみたらわかります。

こうした情報をみて、安いなーとか思うんじゃなく、商売人としてしっかり見たほうがいいです。

どういうことかというと、日本で売っている商品のほとんどはどこかの海外で作られている商品になります。存在してるわけですね。それを、海外から企業が輸入をしてるわけです。

規模の大小こそありますが、輸入ビジネスです。

同じ商品ないかなとか、どこのメーカーなんだろうとか、この商品自分も取り扱うことができないかなとか、そうした視点で売り場をみていると、売れる商品なんてすぐに見つかります。

都内の人の方が有利なのは、大型家電のお店が多いのと、東京の方が価格競争が激しいからです。

しかし地方の方も新聞をとっていたら広告が入ってきますし、大型家電もあると思います。

実際に見にいけば、情報を取ることができます。

すでに大企業が大量の資金とマーケティングを重ねて売っている商品なので、ロングセラーの商品や商品コンセプトを学んで取り入れない手はないですよね。

こうした視点で見ている人は、商品たくさん見つかりますよね?あなたはどうでしたか?


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