こんにちは。竹内です。えー再び、アカウントが閉鎖になってしまい、復活をさせているところです。(笑)無在庫で500万近く売り上がっていたのがあっという間になくなってしまいました。

 

さて、ご質問をいただいたので回答をしたいと思います!

 

いつもブログにて記事を拝見させていただき勉強させていただいております。

竹内様のビジネスに対する意欲やアカウントが閉鎖になっても 屈しない精神に非常にモチベーションが高まります。 お忙しいところ大変申し訳無いのですが、 以下の記事についてご質問させていただきたくメールさせていただきました。 (お忙しいようでしたら無視してください。)

税関からの会社概況調査とは?
http://micro-style.com/archives/3384

実は先日、私も同じ書類を受け取ってしまい 竹内様と全く同じように「何百万の税金を払わないといけない。」と怯えておりましたが、 そういえば竹内様の事を思い出してホッとひと安心しまいた。

記事日時から拝見するに2・3ヶ月が経過しているかと思いますが、 こちらの書類を提出後、税関から何かアクションはございましたでしょうか?

私の貿易に詳しい知人に相談した所、逆にこれに返事してしまうと 事後調査をうける確率が高くなるとおっしゃっていました。 (税関からすれば調べる手間が減って助かった。

飛んで火にいる夏の虫みたいに思われているようです…) もちろん竹内様の先輩のように20年以上も実業をされている方ではございませんので、 竹内様の見解を信じたい次第です。 お忙しいところ恐縮ですがどうぞよろしくお願いします。

 

ご質問ありがとうございます。しっかりと回答をさせていただきますね。上記の記事を見ていただけるとわかると思いますが、昨年に東京税関から概況調査依頼書がきたという記事です。

 

その後なんですが、東京税関からは特別何も連絡もないし調査もありません。知人のところには、税関の事後調査が入った様子もありますが、特別なかったですね。

 

ご質問いただいた方は、おそらくですが中国輸入をされているのではないかと思いますが、中国輸入されている人は、入りやすいし、特定の代行会社は税関が厳しく見ているので、入る可能性は高いでしょう。

 

税関からの書類がきたことがある人はわかると思いますが、かなりドキドキします。だって、いきなり家のポストに「東京税関」からの茶封筒が届くわけです。なんだろうってみると、概況調査の依頼とか書かれていたらそりゃ初体験ですからビックリします。

 

ではどうしたらいいのか?

特別対策もないです。輸入申告する際に、アンダーバリューすることなく、100%の金額で申告すること、これに尽きます。そもそも中国の商品は単価が安いですので、する必要もないですしね。それに、アンダーバリューして利益が30万円とか100万円でても、なんだかカッコ悪いじゃないですか。

アンダーバリューしなくても、利益の出る商品を扱えばいいんですよね。

 

書類の返答の有無ですが、私は返答をしたほうがいいと思っています。わたしの場合は年末だったこともあり、忙しいから来ないだろうとアドバイスを受けましたが、これも「運」によるものがデカいですし、提出したから来ないってわけでも、提出しなかったら来ないというわけでもありません。

どちらかわかりませんが、相手の印象からしたら提出しない人の方が目につきますので、対応は厳しくなると思いますので、書類はしっかりと提出をしたほうがいいと思います。

 

このビジネスをずっと続けようと考えているなら、必ずどこかのタイミングでくると思うので、今のうちから準備をしておいたほうがいいと思います。


  • ブログに公開出来ない内容をメルマガ読者限定でお伝えしています!登録はこちら!
  • 人気ブログランキングへ
  • 物販ビジネスのご質問はこちらから!

  • こちらの記事も良く読まれています

    ⊥税務関係の関連記事
    • 東京税関からの概況調査のその後はどうなったのか?
    • 会計ソフトfreeeを使った会計処理の方法
    • 払うものは払いましょう!
    • 輸入ビジネスの利益計算方法
    • 超カンタンに経費を記録する方法
    • 税理士をつけて良かったこと
    おすすめの記事
    ⊥グルメ
    ● 二郎ラーメン食べました   こんにちは。竹内です。昨日は二郎ラーメンが食べたくなり、行ってきました。   時間が経つと思わず食べたくなる...
    ⊥アマゾンFBA
    こんにちは。竹内です。アマゾンへ納品手続きをされているとわかるかもしれませんが、納品先が地方になる商品も出てきました。 経緯として、納品先が...
    ⊥DHL・フェデックス
    ● 変わらずその勢い励みになります。   こんにちは。竹内です。ドイツからの配送日数がどのくらいかかるかわからなかったので、DHLの担当者に...
    プロフィール

    Amazon輸入ビジネス起業:竹内

    Copyright(C)2016 Takeuchi Takuya
    無断で転載、引用を禁じます