こんにちは。竹内です。先週は4泊5日でシンガポール、フィリピンに行ってきました。楽しい旅でしたし、戻ってきて、時間の流れが遅く感じ、やれる作業量がアップしているなと感じています。旅の話しはまたの機会に話しますね。

質問をいただいたので、回答をしていこうと思います。

 

今年から始めたものです。海外転送会社に税関より、以下の内容の問い合わせがありました。よい返答方法をご教授ください。

引用
こちらの輸入者様は輸入実績が77件あるようで、税関に申告後、用途の確認をするよう指示がありました。商用、共同購入などの場合は6掛けでの申告ができません。
輸入実績の多い理由をご確認頂けますでしょうか。

 

77件の輸入実績があるということですが、商品がわからないので商品を推測しての回答になりますので、ご了承ください。

おそらく、今回の商品は、検査が必要な商品だと思います。検査とは、電波法や食品衛生法など検査証明書などがないと、スムーズに輸入ができない商品です。

検査が必要な商品は、輸入できますが、たまにこうした連絡を税関からくるので、証明書がないうちは、大量の輸入を辞めたほうがいいのと、なにかトラブルあったときには、輸入者に責任が問われますので気をつけたほうがいいです。

 

今回の商品を輸入するとなると、共同購入の理由にするには過去の輸入実績が77件もあるので、むずかしい部分もあります。なので、残念ですが商品を廃棄して他の商品だけ輸入するのがいいと思います。

どうしてもというなら、共同購入でのうまい理由を考えて伝えてみるといいと思いますが、共同購入者はだれかを印鑑をしっかりもらってリスト化してください、とか言われたりもします。がんばったらできないこともないですが、その労力をしてまで輸入したい商品なのかどうかによりますので、質問者の方の判断に任せます。

最悪、該当商品だけ廃棄すればその他の商品は輸入できますので、あきらめて輸入してしまい販売するのが手っ取り早いと思います。

 

こうした経験をしていくと、正規にちゃんと検査書をもらい輸入したほうがいいと思います。わたしもこうしたことが過去にあり、検査書を取得して輸入した経緯もあります。

検査費用は商品によって様々なので調べてほしいですが、継続して販売可能な商品ならば確実に証明書をとって輸入をするのが、税関対応や輸入できないフラストレーションを考えると、オススメだと思います。


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