● 欧米輸入での私の失敗談 こんにちは。竹内です。欧米輸入での私の失敗談について書いてみたいと思います。ブログに良いことばかり書いてもつまらないので、失敗談も書いてみたいと思います。 私は、結構な数の失敗経験がありますし、損失金額もかなり大きいです。(笑) とある商品をebayで仕入れをして日本で販売しようと思い、仕入れてから転送会社のMYUSに送りました。 仕入れた商品は、一つで4000ドルくらいの商品で利益が15万円くらい見込めるものでした。 商品がMYUSに届いて、荷物も貯まっていたので日本に転送をかけようとしたのですが、発送の連絡がきません。 チャットを使ってMYUSに問い合わせをしたのですが、商品をアメリカから出荷するには、「米国法人番号(EIN)」を販売者から教えてもらえないと出荷することができません、と言われました。 その前に同じ商品を仕入れたときは、出品者からEIN番号を教えてもらい、MYUSに連絡をして出荷してもらった経験があったので、「今回も大丈夫だ」と思ってました。 しかし、セラーに教えてと連絡したら、「教えることができない」と言われてしまい、しばらくやり取りをして、しまいにはメッセージを送っても音信不通になってしまいました。 連絡をしても返信がなく、MYUSはセラーにEIN番号がなければセラーに返送するしかないという状況。しかし返送にも応じてくれない。 さらに、私が返送依頼をかけていないのに勝手にセラーに返送をしてしまう始末。 本当に困りました。 どうしたかというと、 ペイパルに連絡をして米国ペイパルよりセラーに状況を連絡してもらう そうした方法を取り、なんとか別の転送会社に送ってもらうことができました。 この時に学んだのは ・2500ドル以上の商品はMYUSに送らない ・ペイパルでクレーム処理を上げる ということです。2500ドルを超えるとEIN番号がないとMYUSは発送をしてくれないからです。なので、はじめから送らない方がいいなと思った次第です。 またクレームを上げるときは、ebayからもあげられ、私はebayから上げてしまいました。ebayからクレーム却下になると、ペイパルでクレームを上げることができなくなり、ペイパルは何もしてくれません。 今回私はペイパルで対応頂いたのですが、正直一生懸命だったのでゴリ押しでお願しまくったためです。 相手も人間なので気持ちが伝わり、対応頂いたということです。ありがたいなーと今でも思ってます。 当然損失は出たわけですが、こうした経験ができたため、今では良かったと思ってます。 その時にお世話になった転送会がこちらです。 日本人スタッフ対応の融通のきくサービスを展開しています。高額商品を扱うときはぜひ使ってみてくださいね。


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